Lady Green's Diary

英語講師&翻訳者Lady Greenの日記

一人暮らし一周年です

ちょうど去年の11月に実家を出てマンションで一人暮らしを始めたので、今月でちょうど一周年ということになります。時間の経つのって早いものですね!

 

思い切って始めてみた一人暮らし。楽しいことも、不便なことも、大変なことも、快適なことも、ほんとに色々とありました。実家から自転車で10分位の距離。近すぎず離れすぎずという程よい距離かと思いましたが、いざ生活を始めてみると、ちょっと不便な面もありました。実家のことを放ったらかしには出来ないのでほぼ毎週帰るのですが、在宅での仕事もあるのであまりゆっくりもしていけず、実家の用事を済ましたらまたマンションに帰ります。たまにはご飯作ってあげようかとも思うのですが、冷蔵庫の中がすっからかんで食材がほとんど何もない。食材買って作っても、余った食材が使われないままで腐っていく…。冷凍保存できるものは冷凍するんですが、特にお野菜って少量で買うの難しいんですよね。

 

週に一度ヘルパーさんが掃除に来てくれるんですが、キッチンや水回りの掃除をしてもらえるのは助かるのですが、エアコンのフィルターとかお風呂場の換気フィルターとか、高い所に登る作業はしてもらえない。そういう場所こそ年寄りに出来ないのに、と思うのですが、通常の家事以外の作業は駄目なようです。後は使っていない2階の部屋もたまには掃除したい。父が生活している居間は、本人が自分で掃除しているのですが、ザクッとしかしないので結局私が帰った時にも掃除しています。ということで、マンションの自分の部屋と実家の両方の家事をしているような感じになってしまいます。うーん、これって私の仕事増えてるんじゃないのかなぁ、みたいな。

 

一人暮らしは自由だし、自分の好きに部屋を作って、自分の暮らしを作っていくのは楽しくもある。駅から近いのも便利。程よい広さなので掃除は楽だし生活の効率は良い。近くに公園があって気分転換に散歩に行けるのもお気に入りの点。スーパーがちょっと遠いのは不便だけど。でも、やっぱり一人暮らしはお金がかかりますね。当たり前だけど(笑)まあ、わかった上で始めたことです。少し父と距離を取ってみたかったのもあるし、一度こういう経験をしてみたかった。ただ、ずっとこのまま続けていくのは難しいかなとも感じました。

 

取り敢えず1年、いや出来れば2年と思ってやってきましたが、1年経ったところで、再び実家に戻ることにしました。そして今、再び引っ越しの準備をしているところです。1年間好きにさせてもらったからある意味で満足しています。父に話したらたいそう喜んでいました。「私いなくて不便だったんじゃない?」と聞いたら、「寂しかった」とのこと。実は結構、寂しがり屋な父なのでした(笑)

 

そして最後に爆弾発言してしまうと、実は乳がん再発の可能性が浮上して、先週に生検をしてきたのでした。実家に戻る決心したのは、これが大きなきっかけだったりします。まあ、ちょうど1年というのも良いタイミングかなぁと思ったし。

 

まだまだこれから波乱がありそうですが、色んな荒波を乗り越えつつ、これまで通りにやりたいことをして、8年前の再発時に誓ったように「悔いのない人生」を生きたいと思います。

 

 

Human Acts by Han Kang

今週末のブッククラブに向けて本を読んでいます。今回の課題本は韓国人作家 Han Kang

の Human Acts という本。日本語版では『少年が来る』というタイトルがついています。原書は韓国語で書かれているので、元のタイトルは何なのかな?と気になります。

Human Acts: A Novel

Human Acts: A Novel

 

 

少年が来る (新しい韓国の文学)

少年が来る (新しい韓国の文学)

 

今すでに8割くらい読み終えているのですが、内容が衝撃的で正直読み進めるのが辛い。それでも読まずにいられない、そんな作品です。

 

テーマとなっているのは光州事件。無知な私はこの事件のこと何も知らずに読み始めました。本書の前書きに簡潔な説明が書かれているのですが、それでもあまりピンと来ず(というかちゃんと読んでない)、香港でのデモのことを思いつつ読み始めたのですが、冒頭から続々と運ばれてくる犠牲者の遺体の描写で始まり、これは一体どんな状況なのか…と背筋が凍る。

 

1章目は行方不明の友人を探して遺体安置所を訪れる少年の話し。そして次の章ではその友人の魂が語り手となっている。この友人の語りがなんとも胸に刺さる。彼の語る過去の思い出、平凡で幸せな日常、それがとてもノスタルジックに美しく感じられる。しかし、それが政府軍との銃撃戦という非日常へと移り変わり、そこで命を落とした彼は今は死人となって他の多数の死体とともに運ばれていく。その光景を彼の魂が語っているのだけれどこれが非常に生々しい。彼の魂はまだ自分の体から離れていないので、小説でよくある幽体離脱の状態で語っているのではなく、死体が語っている状態。これが何とも生々しいのです。

 

この後の章でも何度となく、政府軍が命を落とした人達の遺体をいかに雑に扱ったかが描写されていて、「命の軽さ」がこれでもかという程に描かれて、読んでいて辛くなります。こんなに軽く人の命(それも若者たちの)を奪っていいのか。そして、まるで物の様にその遺体を扱っていいのか。しかも、これは現実に起こった出来事がベースになっているのです。

 

その後も、「危険分子」として捕らえられた学生たちの拷問の様子が描かれていく。生き残った人たちが「現実にあったとは信じがたい」出来事を、思い出したくない、封印していたい記憶を呼び起こし語っていく。何年経ってもその苦痛から逃れられない、悪夢の記憶。

 

私はこれを英語で読んでいるので所々で知らない単語が出てきて、それ故に救われているようにも思います。全てわかってしまったらもっと読むのが辛いかも。決して読みやすい英語ではない。以前に読んだ Pachinco の方がずっと読みやすかった。なので正直どれだけちゃんと読めているのか自信がありませんが、それでも非常に強力に訴えかける力があり、読んでいて辛いにも関わらず読まずにはいられません。

 

残りあと少しなので、クラブの日までに読み終えられると思います。読み終えた後に一体何を感じるのだろうか。どんな余韻を残すのだろうか。とにかく最後まで読み終えたいと思います。

 

 

 

暗号解読

先日お引き受けした英日翻訳は何とか無事に提出。やはり手書き原稿の読み取りに苦労しました・・・。しかしこれ、英語力とは別のスキルと思いきや、実は文字を解読するのも英語力の一部だなぁということに気づきました。語彙の知識や文法力などかあるからこそ「これはこう書いてるんじゃないかな?」と予測が出来るのですよね。「この単語の後にはこういう表現が来るはず」、とか、「この話の流れだとこういう単語が来るんじゃない?」などとある程度見当つけることが出来るからこそ解読できる。それがないとさっぱり読めない。

 

最初にパッと見て、「これ無理!絶対に読めない!」と思った文字も、そうやって見当つけながら読んでいくと段々とわかってきて、ある程度わかってくるとその人の文字のクセが掴めてきて読めるようになってくる。わからないと思ったものも、しばらく時間をおいて読み直してみるとびびっと閃いたり。わかった瞬間はある意味ですごい達成感も味わえます(笑)Aha momentって言うんでしょうか、これが。そして、我ながら「良く読めたなぁ」と感心しちゃったりして。

 

文字が読めない人って必ずしも字が汚いばかりでなく、凄く綺麗なんだけどクセがあって読めないというのもありました。日本人で達筆すぎて読めないというのに近いでしょうか。これも新しい発見。

 

それでも、どんなに考え、どんなに筆跡鑑定してもわからない箇所があって、そこは仕方ないので連絡事項として一言そえて提出しました。あと、読み取ったものの確信の持てない箇所も。正直、翻訳の質云々と言う前に、正しく読めているのかどうかが自信が持てない・・・。本当にこれでいいのか?と思いつつも、大きく間違えた翻訳にはなっていないと思うので、まぁ良かったのかなぁという感じです。チェッカーさんから訂正入って返ってくるのを覚悟して待っていたのですが、何もないということは取り敢えず大丈夫だったようです。

 

色んな翻訳がありますが、こういうのもあるんだなぁとある意味良い経験になりました。こんなのばっかりだと嫌ですけど(笑)そして今回の英日翻訳をやってみて、読解の際に必要とされるスキルを改めて実感。語彙力、文法力、そして話の流れを掴むこと。私は語彙力はあまりないんですが、その他の部分でカバーして読解するのが得意。英検1級の問題も、単語わからなくてもある程度読めるのは、文法が得意なのと、話の流れで予測して読むのが得意なのだと思う。ということを、今回の翻訳しながら思ったのでした。でも、やっぱり語彙力は大事なので、もっと語彙力アップしたいです!

 

そして、英日翻訳をすることで、日英翻訳にも生かせるなぁということを今回実感しました。インプットしておくことで自分の引き出しが増えて、アウトプットの際に使える表現が豊かになりそう。いつもお決まりの表現ではなく、もっと違った表現やこなれた表現を使えるようになりたいものです。

 

 

久しぶりの英日翻訳

私がお引き受けするのは(というか依頼が来るのは)ほとんどが日英翻訳なのですが、久しぶりに英日翻訳のお仕事をお引き受けしました。英日の依頼が来るのは珍しいので、たまに来る英日翻訳はチャレンジしてみたいという気持ちがあります。英訳に比べて経験も少ないので、まだ自信がないのですが、だからこそ経験積んでおきたいとも思います。

 

今回お引き受けした翻訳、内容的にはそれほど難しいものではないですし、興味を持てる内容でこういう分野で社会貢献したいなと思う内容でもあるのですが、1番のネックが「原稿が手書き文字である」こと。ザッと目を通しても、判読が困難な箇所が多々あります…。しかも書いている人は必ずしも英語ネイティブではないので、文法的に間違っている部分も多い。翻訳力とか英語力とは別の点でチャレンジングです…。多分多くの翻訳者さんがあまりやりたがらない仕事ではないかと思います。前後の流れや想像力も駆使して処理するしかありません。コーディネーターさんもそこは理解して下さっているので判読できないところはお知らせ下さいとのこと。どうしてもわからないところは連絡票に記載して提出するしかありません。通常価格よりもちょっとだけ盛って下さっているので、その点はありがたい。

 

ということで、しばらく手書き原稿に悪戦苦闘することになりそうです。まぁ、これも経験ということで頑張ります。でも、実はかなり不安(笑)英会話スクールに勤務していた時、毎年バースデーカードをスタッフからもらっていたのですが、外国人講師の中に必ず誰か1人は判読不能な文字を書く人がいて「何て書いてんね〜ん」と思うことがありました。生徒さんからも、たまに手書きのメッセージを先生から渡すことがあったのですが、「読めない」というお声が度々あったりして。日本語って字が下手でもある程度は判別できるんですが、英語って読めないものは本当に読めないんですよね…。

 

なんて言ってても仕方ないですね。引き受けちゃったものはやるしかない。誰かがやらなきゃいけないわけですし、出来る限り判読してちゃんと訳せるように最善を尽くそうと思います。

 

 

All Around Me

ラジオを聞いていて「あ、この曲好き」と思うことが何度となくありますが、それでいてDJさんの曲紹介を聞き逃してしまい誰の曲だったのかわからずじまいなんていうこともよくあります。しばらく後に同じ曲に出会いようやくアーティスト名がわかることもあれば、場合によってはそのままわからずじまいということも。

 

標題の曲もそんな曲の1つ。おそらく10年以上前にラジオで聴き、曲はもちろんですが何より声に惚れました。凄く好きな声なのです。そして、この曲の他にもどうやら同じ人が歌っているような曲を耳にし、確信は持てないもののきっと同じ声だ、同じ人が歌っているに違いないと思って、アーティスト名をチェックしてみたところ、何でも「サイケデリクス」とかいうバンドのよう。初めて聞く名前。歌詞は英語なので海外のアーティストかとも思うのだけど、何だか日本のアーティストっぽい。曲調は日本っぽい感じがする。まあ、そこで詳しく調べてみれば良かったのですが、「知らない人だなあ」でそのまま終わってしまっていました。それが最近ラジオを聞き始めまたまた再会。そしてようやく曲のタイトルがわかり、サイケデリクスがギタリストのCharさんのバンドということをようやく知りました。遅っ(笑)

 

日本では「ギターの神様」と呼ばれる位に凄い方なのですが、私はお名前は知っているもののどんな曲を演奏されるのかちっとも知らなかったのでした。もともと海外アーティストの曲を聴くことが多くて、日本のミュージシャンはあまり知らなかったし…。そうかぁ、あの声の持ち主はCharさんでしたか。良い声してるなぁ。

 

ということで、それ以来Charさんの曲をヘビロテしています。ギターのことはわからないけど、他のミュージシャンとのセッションの動画を見たりしていると、あぁやっぱりロックはいいよなぁと思います。海外のギタリストと対談している様子もありましたが、英語もとてもお上手。自然な英語を話されてました。ロックミュージシャンだけあって、いけない英語も使ってらしゃいましたが(笑)

 

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When I wake up in the morning light

I can hear the nature calling out to me now

It's alright to say what's on you mind

Just as long as you feel that it's right

Can you feel the love all around you

Are you free to be what you wanna be

 

When I see the moon up in the sky

Sending light on to the misty snow

Here I am under the midnight sky

Talking to the wind that's blowing by

I can feel the love all around me

I am free to be what I wanna be

Just as long as I have a hold on me

Whenever I'm down

I'll just look up high above me

 

この曲は歌詞も凄く素敵です。ここでいうloveというのは自然界から受け取る愛なのかな。PVを見てもそんな感じがします。でも多分、それだけじゃなく、色んな人たちからの愛というのもあるかな。気付くかどうか別としても、実は私たちの周りには常に愛が溢れているのかもしれない。そして、いつだって本当はなりたい自分になることが出来る。時に自分を見失ってしまい、そのことを忘れてしまうのかもしれないけど。そんな時は空を見上げる。そうすれば自分を取り戻せるのかもしれない。何だか前向きな気持ちになれる曲です。落ち込んだ時に聞くと元気がもらえそうな気がします

 

Every Breath You Take

ラジオを聞くようになって毎日の習慣がちょっと変わりました。朝起きるとラジオをつける。仕事から家に帰るとラジオをつける。家で仕事をしていてちょっと気分転換したくなったらラジオをつける。ニュースや天気予報が必ず入るので、これまでよりも必要な情報が入ってきやすいです。台風情報も入ってくるし、災害の時も便利。テレビがあればそういう役割をテレビが担うことになるのだろうけれど、テレビの場合はついついテレビの前に居座ってしまいがち。実家に居たとき、テレビはほとんど見なかったのだけど、たまに見ると気が付いたら1時間くらいテレビの前で時間を過ごしてしまったりします。音声だけだと内容がわからないから、つい居座ってしまうんですよね・・・。その点ラジオは映像がないので他の作業しながら聞けるし、音楽好きの私にはラジオの方が楽しい♪

 

さて、そんな感じでラジオを聞いていてもう一つ楽しかったのが、アーティストの最新情報、特にライブ情報などが入ってくること。先日もラジオを聞いていて「え、このアーティストが来日するんだ!」と思うことが何度もありました。例えばStingとか、Cindy Lauperとか、さらに年末にはKissが来るとか!しかしそんな中、一番に懐かしい~と思ったのは、たぶんこのブログの読者のほとんどが知らないと思うのですが(笑)、アメリカンのロック・バンド、Night Ranger!まだ活動しているのですね!学生の頃よく聞いていたバンドのひとつ。ライブには行ったことがないのですが、メンバーのひとりJack Bladesが別のバンド(Damn Yankees)で来日した際にライブに行った思い出があります。学生時代めちゃくちゃライブ行きまくってましたが、その中でも1,2を争う程クオリティーの高いライブでした。盛り上げるの上手いんだよなぁ。

 

ということで、Night Rangerの曲のリンクを貼ろうかなぁと思ったのですが、あまり一般向けではないのでやっぱりStingの曲にすることにしました(笑)素敵な動画を見つけてしまったもので。

 

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なんだかすごく良い雰囲気の演奏です。こんな近くでStingの演奏聴けたらめっちゃラッキーですね!2018年、イタリアのトスカーナでのライブということらしいですが、一体Stingは何歳?と調べてみたところ、1951年生まれとのことなので何と68歳!カッコ良すぎませんか?!こんな年齢の重ね方が出来たら本当に素敵です。

 

Every breath you take

Every move you make

Every bond you break

Every step you make

I'll be watching you

 

邦題は『見つめていたい』。私はこの曲、てっきりラブソングなのだと長い間思っていたのですが、歌詞をよく読んでみるとまるでストーカーみたいな歌詞だよなぁと思い始めたのが数年前。ブログを書くにあたってちょっと調べてみたところ、やっぱりストーカー的な愛を歌った曲なのだそう。このメロディーにのせてStingが歌うと素敵なラブソングに聞こえるもので、実際海外でもそんな風に「誤解」されていたのだとか。watchという動詞を、しかも未来進行形で使うと、「ずっとじっと見ている」感じがして、「見つめている」というよりも「監視している」ように取れます。ということで、実は甘い愛の歌ではなく怖いストーカー愛の歌でした。シンプルな歌詞なので英語学習には向いていると思いますが、見方を変えると歌詞の印象も変わりますね。breath-take, move-makeなどコロケーションを覚えるのにも便利な歌詞です。

 

そんな意外な裏話も含めて、音楽ってやっぱり楽しい♪ラジオで新しい発見をしつつ、懐かしい曲に再会してはネットで検索してみたりと楽しんでいます。色々と曲を聞いていますが、ここ数日のヘビーローテーションは私にしては珍しく日本のミュージシャンだったりします。詳しくはまた書きたいと思いますが、毎日のようにCan you feel the love all around you~♪と歌っています。これで誰の曲かわかる人いるかしら?

 

ラジオの時間

いまの部屋にはテレビがないので、もっぱら音楽ばかり聞いていましたが、PCで音楽かけるかスマホで流すかでした。アマゾンのプライム会員になって、プライムミュージックを聞いてたのですが、流れる音楽も大体決まったような曲で段々と飽きてくる(それでも、最近の人気のミュージシャンがわかって良いのだけど!)。秋の気配を感じ始めたからか、時々人の声が聞きたくなったり。CDかけるのにわざわざPC立ち上げるのも面倒くさい。

 

ということで、実家に残してきてちっとも使っていなかったCDラジカセ(響きが既に懐かしい!)をマンションに持ってきて、ここ数日ラジオを聞いています。これが結構いい感じ!

 

実家は電波の悪い地域で、ラジオがまともに聞けなかったので、ラジオを聞くなんてホントにめちゃくちゃ久しぶりです。学生の頃、洋楽に嵌ってた時はしょっちゅう聞いてたんですけど(その頃の家は電波がちゃんと入った)、大人になってからは全然でした。当時はFM802をしょっちゅう聞いていたんですが、久しぶりにラジオ聞こうと思って、やっぱりかつて聞いてた802に合わせてみたのですが、どうも今の私にはしっくりこない。番組にもよるのでしょうが、なんだか全体的にテンションが高めで、聞いていて落ち着かない。それで色々とチャンネルを変えてみて落ち着いたのがFM COCOLO。DJの声が落ち着いていて、聞いていてほっこりします。かつて802で聞いてたDJさんがこちらに結構移られているようで、懐かしい〜と思いながら聞いてます。ちょっと調べてみたら、いつの間にか2つの局は統合されてるようですね。なるほど、だからかぁ。

 

ラジオを聞いていると、DJさんの語りに音楽、天気予報、ニュース、交通情報など、色々と盛りだくさんです。もともとテレビはあまり見なかったので、なくても困りはしないのですが、たまにニュースや天気予報なんかがチェックできないのはちょっと不便だなぁと思っていたので、ラジオで全てカバー出来るのは結構ありがたい。震災の時にも役に立つし!そして、久しぶりにラジオを聞きながら、「ああ、これはまさにTOEICのパート4に出てくる題材だなぁ」なんて思ったのが、1番当時から変わったことだったりします(笑)ラジオって色んな情報が凝縮されてるんですよね。

 

FM COCOLOって、外国語放送があるのも特徴の一つだと思うのですが、こないだスペイン語の放送があって、何言ってるかさっぱりわからないんですが(笑)、それはそれで聞き流すのに良かったりします。そういえば、スペイン語の勉強ちっともしてないな。そのうち心の(時間の)ゆとりが出来たらまたやりたいなぁ。

 

ということで、最近ずっとラジオを聞いています。仕事の時は消して、ちょっと休憩したい時はまたつけて、といった具合。懐かしい曲も一杯かかるので楽しい。今はビリー・ジョエルの「ピアノマン」がかかっています。

 

そんな感じでラジオの時間を満喫しております。ラジオいいね〜。ということで、アマゾンプライムはいったん解約しちゃいました。また大学が休みに入って時間できたら、プライムビデオを見るために入ろうかな(笑)